ホーム > 設計ノート > プロジェクト > ヒラヤノイエ 平面の調整と屋根のスタディ

設計ノート

ヒラヤノイエ 平面の調整と屋根のスタディ

今日の午後からの打合せに向け、初回プレゼンを受けて出された要望のすり合わせと、屋根の架け方をスタディ中。

ヒラヤノイエ スタディ

平屋で、軒の深い屋根を想定している。平屋だから全体のプロポーションに配慮しないと、マヌケな感じになってしまう。和のテイストを加味したプロポーション(軒高を低めに)に今回は配慮しつつ、クライアントさんの要望により、空間のヴォリュームを最大限に取れるような断面構成を考えている。プロポーションとヴォリュームのせめぎ合い。両方を同時に成立させるには、住宅程度のヴォリュームでは相矛盾することが多くそう簡単にはいかないが、両方の均衡が保たれる中間点を模索する。ないしは、LDKの部分の空間だけを大きな塊として捉え、他との差異の拮抗でバランスが取れるかたちをスタディする。

少しイレギュラーなかたちを考えるのも面白いと思った。

プロジェクト   2014/03/29   saruwatari
タグ:
  • 設計事例

    設計事例

    これまでの竣工物件と現在計画中の物件、コンペ等の作品を実績として一挙にまとめました。

    【詳細はこちら】

  • 設計をご検討の方へ

    設計をご検討の方へ

    新築のご相談はもとより、リフォームにも積極的に応じています。また店舗、医院、集合住宅など各種設計もお気軽にご相談ください。

    【詳細はこちら】

  • お問い合わせ、資料請求

    設計のご依頼、ご相談の前に疑問を解決。

     0198-36-1747

     info@saruwatari-atelier.com

     専用メールフォーム

    をご利用ください。