トレランにハマっていることは先日記したとおり。
最近そのトレイルランニングの延長上で、テントと寝袋、食料品や炊事用具を背負い、通常のトレッキングタイムの60%くらいの圧縮率で走破する、ファストパッキングに志向が傾倒してきている。2泊、3泊掛かる山岳ルートを1泊程度で走破する。
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なぜそんなに急ぐ必要があるのか?最初はそう思った。しかし、週末のわずかな時間でも、自然と存分にふれあいながらトレッキングが楽しめる!というところにファストパッキングの最大限の魅力がある。なにより、固いアスファルトの上をむつむつと走るロード走より、ゆったり自然の中を走るのが好きになってきたということも要因のひとつだろう。
トレッキングとランニングの合体形が、ファストパッキングと考えると当然荷物は軽い方が良いに決まっている。世の中、探せば有るもので、ウルトラライトというカテゴリーで性能はそこそこ保持したまま、重量を軽くした製品がかなり出回っている。
自炊用具は、チタン製のアルコールストーヴとマグカップ。重量が1kg程度のテントに500gほどのシュラフ。ランニング専用設計のバックパックが700g。手のひらサイズ納まるウィンドブレーカーとレインウェア。フリーズドライの食料を入れても1泊程度の行程であれば、総重量5kg程度にまとめるということも無理な話しではない。
今年はすでに晩秋を迎えたこともあって、山でのテント泊は厳しいが、来年からチャレンジしてみようと思っていて、着々と準備中。最終形は、TJAR(トランスジャパンアルプス)への出場か!?
まずは、テントとバックパックをゲット!
残り1点を速攻でポチり、売切れとなった優越感…笑

山の非日常性には計り知れないものがあり、ますます心奪われる壮年男子…汗