束ねた稲を半分に割りながら、一方を太く、もう一方を細くし、それを交互に掛けていく。途中で分からなくなり、太く太く…あ、あれ?まぁ要するに、雰囲気で掛けていけばOK牧場ということねww

稲掛けもあと残すところ僅か。ふと気が付くと、赤とんぼが随分飛んでいる…日を追う毎にこのトンボの数も減っていく。晩秋はもうすぐそこに…

栗拾いw
田の脇に栗の木が生えていて、それが丁度獲り頃になって田んぼに落ちている。さて拾い出すと止まらない。目的変更か…ww

収穫した栗^^

ハセ掛けも終わり…夕暮れのソラを見上げる。濃淡をつけ徐々に深くなっていくブルー。なんと素晴らしいグラデーション。自然の様々な恵みに多謝!

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ハセ掛けが終わり、雨がハゲしく降った次のアサ…

ど〜ん!と、ハセが稲の重みで倒れていた。そのままの状態で立て直そうにも手に負えない。かなりの重量に加え、ハセが破損していると考えるのが自然である。一旦掛けた稲を外し、ハセを修復して、また稲を掛け直すといった工程を踏むので、実に3倍以上の労力を要す。気持ちも折れ、ダダ下がり気分の中でやらなきゃいけないので、3倍の労力が4倍、5倍と精神的負担を加速させる…(T□T)

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ハセの掛け直しをやっとこさ終えた次の日。昨夜のダダ下がり気分も、どぉ〜ん!と、吹き飛ぶ気持ち良いアサ!!
さぁ、次は脱穀(稲すり)が待っている。