東京での楽しいひととき
By / In さるやん
/ On数年か振りに、東京時代の事務所仲間と酒を飲んだ。
楽しかった。あの時、その時代を共にした仲間というのは、心置きなく話し合える良きライバルでもあるのだw
みんな、あぁ〜りがとう!(堀内孝雄風に、どーぞw
By / In さるやん
/ On数年か振りに、東京時代の事務所仲間と酒を飲んだ。
楽しかった。あの時、その時代を共にした仲間というのは、心置きなく話し合える良きライバルでもあるのだw
みんな、あぁ〜りがとう!(堀内孝雄風に、どーぞw
By / In さるやん
/ On18.sep.2011
いってきました!
第1回の部も当然良かったけれど、第2回の部が違った意味で面白かった…w
メタボリズムの渦中を走り抜けた生き証人の肉声を、正にこのテーマで一堂に聞けるシンポジウムはもぅ無いものと思われ、それで遠路足を運んできました。
By / In さるやん
/ On仕事用のブログとプライベートのブログを分けてるんだけど、たまにはこっちにいまやってるプロジェクトのスケッチをアップw
特に制約の無い計画なので、まずはイメージから入る。部屋の大きさも、部屋の数も特別指定されていない…汗
土地の利用計画とゾーニングはほぼ決まったので、建物のイメージの具体化をしている最中。
緑豊かな土地を気に入って購入されたという話しで、それならいっそ、この自然の中に溶込む様なイメージで考えられないかと抗争中…
って、誰と??ww
By / In さるやん
/ Onヒョンなことから今週末、大船渡市へ炊出しボランティアに行く事になった。
2週間ほど前だったろうか、自宅に電話が入った…
(^^) もしもし、◯◯ですけど、どもども。えっと、あのね7月9日から10日にかけて、岩手にボランティアに行こうと考えてるんだけど…
20年程前に、東京のアトリエ事務所に勤めていた時の、ひとつ上の先輩からの電話だった。この電話があった1ヶ月くらい前にも、このセンパイ、岩手の沿岸に建てられる仮設住宅の建設の手伝いに来ている。ナンともボランティア好きというか、熱血というか、当時からコマメにテキパキと動きの良いセンパイだった。
ボク…(*_*; そうですか、直接ボクが知ってる人の手伝いとか、伝手が無いので、公のボランティア活動を調べてまた折り返し電話します。
と云って、電話を切った。翌日ネットで調べてみると、確かに盛岡市や花巻市でバスを運行し、一日ボランティア活動みたいなのがあるが、時間的に都合のつくようなボランティアは無かった。
(*_*; 調べてみましたが、都合の良いボランティアは無いみたいですね …と、連絡を入れてみた。
(^^) あ、そうなの。分かった、こっちで調べてみるョ…翌日、北東北情報誌にラ・クラという雑誌があるんだけど、そこに大船渡市で炊出しのボランティアを募集してて、連絡してみたらいつでも受入れOK牧場ということだったよ…と。サスガ、当時のテキパキさは今も健在だったw
ボランティアは宿泊先も基本自分たちで確保する前提だから、宿泊先の情報を伝えた。5分後、折り返し電話があり、
(^^) 電話してみたけどさぁ、どこの旅館もやってないらしい。でもリアスホールで泊まれるらしいよ。
で、昨日電話があり… (^^) 決めたよ。どうする一緒に行く?
と云われて、行かないとは云えないし、そもそも最初に連絡あった時から同行するつもりだったので、本当は仕事が入りそうだったけど予定も入れずに空けていた。
(^^) 炊出しのボランティアは10日の朝9時からで、宿泊先はリアスホールだから、キャンプマットと寝袋持参してね。
という顛末で、大船渡市で炊出しのボランティアをすることになり、東京からその先輩と、後輩2人を引き連れて3人で、9日にやってくるそうだ…
未だ炊出しのボランティアを募集してるくらいだから、仮設住宅をめぐる状況は、一向にうまく回っていっていないようだ。そういうことも含め現状を見ておきたいと思い、大船渡市に行ってきます。漁師さんの家然りで、広範囲に渡って被災した沿岸地域だけど、大船渡市限定の縁と云うか?何か、見えない糸で繋がっているような気がしています。
炊出しボランティアの話しは、後日ということで…
By / In さるやん
/ Onツイッター(T)に加え、フェイスブック(F)をやり始めてからというもの、ブログをさっぱり更新していない事に気付いた。というか、気付かされた。好意にしてくれているお施主さんや、将来お施主さんになっていただけるであろう方々から「ブログ見てますよ」と云われるのだが、返す言葉が決まって、
◯
いやぁすみません、最近ぜんぜん更新してないんですよねぇ…
◯
こだまでしょうか? いいえ誰でも。という感じでw
◯
サスガにこれはイカン!との思いで、今日ヒサビサに更新します。前回の更新日が5月20日だったので、おおよそ2ヶ月振り。やばし!
◯
◯
で、唐突にシャーペンの話し…タイトルに無理矢理感アリアリw
スケッチ用のペンというのは、小説家や作家の万年筆やペンというように、大工さんであれば手鉋のように手に馴染んでこその道具であると同じくらいの感覚があり、設計に携わるようになってから随分とペン探しの旅を続けている。高価で手に馴染みそうなものから、コストパフォーマンスに優れるものまで数知れず。
最近では、スケッチには1本70円の三菱色鉛筆の青か黒。(本当は青色しか使っていなかったが、スタッフに真似されて、それで黒色も使うようになったw)これに何本も線を描く中から、黒々とダーマトグラフで最後に最適な一本を探し出して定着する。この一連のスケッチに、芯が黒鉛の鉛筆だけは使わないようにしている。何故かと云うと、ガシガシ強い線を描くので、黒鉛のテカリと、手の擦れでスケッチブックがすぐに汚れてしまうのを避けるため。
ここ5年ほど、この色鉛筆が定着しつつある中で、ふとしたきっかけで昔使っていたTOMBOWのZOOMというシリーズのペンを使ってみた。少し太めの胴を持ちキャップを開けペン尻に差しノックする。これにやはり芯は青色だ。ヒサビサにこれでスケッチしてみた。細い線も太い線も自在に描けて良い。鉛筆を削る手間も無く、どんどん描ける。改めてこいつはイケルと思い立ち、他にスケッチに良いシャーペンを探してみたところ、LAMYのScribble pencil 0.7mmというのに行き着いた。同シリーズの芯ホルダー3.15mmというのを持っているので、気持ち的な受け容れ体制は万全である。が、しかあぁしいっ!
定価をみると6,300円もする。おぃおぃ、シャーペンに、ろくせんえんは無いよなぁと。でも、これを約半額の3,000円で売られているのを探し当て、即買いw
◯
あす楽で昨日頼んだので、今日届く予定^^
◯
でもさ、我ながら今日のタイトル気に入ってるんだけどね…
なにか意味深な、小説のタイトルみたいで。片岡義男風ww
By / In さるやん
/ Onええ?こんな、焦ってる時にぃ!
Macの画面共有機能を使って2台のMac同士を遠隔操作しようと思ったら、こんな画面が現れた。
伏見稲荷、かぁ〜いぃ!
どれが実体のウインドウか分からない。ちょ、おいおいって、思う前に横の席に座るスタッフに「これ、おもしろいですねぇ」って、コンペ提出に焦って作業してる時に、なんて呑気…ん?おもろいな、これw って、素直に思った。
しかし焦りましたよ…
アトリエの隣にある鉄工所の入口先に何気に置いてあった瓶の数々。
ボクの小さい頃にあった瓶だと思われ…
特にコカコーラの*500*と書いた文字の瓶。同じ瓶入りで、1リットルバージョンがありましたね。小学校の頃、良く風呂上がりに親父に買いに行かされたのを思い出しますw
ここ数日の、夕刻から日没までの空がとても不思議な色をしていることに気付く。昨日は、夕日を受けた空がピンクとブルーのグラデーションだったと今朝通勤途中のカーラジオで聞いた。昨夕は電車の中で、夕日に背を向けて座っていた。対面のガラスに映る夕日の色がすごく気になっていたことは確かだった。後からそんな話しを聞くと、すごく残念な気分になる。
「おっとー(お父様)今日の夕日、見たぁ?すごく奇麗だったよ」ムスメも良くそんなことを云う。夕日を見て、感情を何も持たない人はいないはず。それをあえて口にする、表現する事に意識する。それは自分の中ではすごく重要なことだと思っていて…
日没直後の空の、ブルーも好きな色。それが田んぼに映り出される色にも興味深いものがある。相互に影響し合い、反射し、様々に醸し出す複雑な色…
自然や、その環境から人を切り離して考える事はできない。であるなら、もっともっと深く関わりたい。夕日を眺めて、一日をきちんと締めくくりたいと思うのである。
5月19日、20日に仕事の合間を縫って田植えをしました。愛しのマイレディ(田植機)の不調で、予定を3日遅れ少し焦りましたがなんとか無事田植えを終える事ができました。
田植え前の田んぼ。
田植え開始!
真っ直ぐに植えるのが難しい…なんせ、年1回のことですからね。去年は仕事に追われ、家族に任せっ放しだったので、今年は、初心者の気分w 田んぼはそれほど大きくないので、2条植えの小さな田植機。しかも乗用ではないので、すごく疲れる…
画像の苗は、あきたこまち。それと、ひとめぼれに、もち米を少々。
田植え後の田んぼの緑と、水面に映る山の緑とのオヴァーラップ。この風景がめっちゃ好っきゃねん!
花も、田んぼも、笑う
作業後は、我が愛しのマイレディを洗って…
あ・げ・るぅ♥
この時期にしか見られない多様な緑色…
緑のグラデーションが風景を圧倒する。薄く、濃く。自然界にはどれ程の緑色が存在するのだろう。
岩手では田植の始まる今が、一番好きな季節である。梅雨を迎えると、この緑の多様性はすっかり薄れてしまう。深く濃く、単調な緑へと変化していってしまうのである。
さぁ、明日から我が家も田植が始まる。
By / In さるやん
/ On今朝、天気がよかったので犬の散歩がてらワラビ折りをしてきたんですけどね…
山桜が満開でした。
ワラビです…
手前の大きなのが採り頃でしょうかね。小さいのを放っておくと、特にこの時期は雨が降れば異常な早さでスクスクと伸びちゃうので、採るタイミングが大切なんですね。感触を探りながら、手でパキンと簡単に折れる部分を探します。欲張って根元まで採ると、筋張ってて食感が良くないんですよね。
採ること30分…
けっこう採れました。小さいのは残してきたので、明後日あたりに採るのが丁度良いかも知れません。
これに薪ストーブの灰を入れ、熱湯をかけて灰汁抜きをします。灰汁抜きしないとエグ味があってとても食べられたものじゃありませんから。ボクはこの灰汁抜きしたままのものを酢醤油か、カラシ醤油でいただくのが大好きですw
いつだったか…朝、出掛けに車に乗り込んだ時に撮った画像なんですけどね。
暖気運転してないと、毎朝こんな感じで氷の結晶が面白い模様となってフロントガラスに浮き出てるんですよね。この結晶の模様もその時々で違います。あ、今日は寒かったんだなとか、そういうことが模様でなんとなく推察できます。
中から外の風景を見ると、さながら結晶の森から差し込む月という絵に見えてくるように思えて、今日この画像をアップしたんですが。こういう自然の現象というのには計り知れない美しさが宿っています。自然環境が厳しければ厳しい程、その美しさが増す様に思えます。
この日はとても寒さが厳しい朝でしたね。寒さの限界を超えてましたョ(汗
By / In さるやん
/ On2008年に中国の上海で撮った写真。日本の昭和の町並みを再現したかのようでしょう?…中国は4回程行ってますが、行くと必ず中国人と口論になる。文化の違いがそうさせると云ってしまえばそれまでなんですが、裕福層以外は皆必死に生きようとしている。小(シャオ)よりも大(ター)が好きな人種。何か自分に不利なことがあるとケンカ腰で突っかかってくるし、ウソも平気でつく。いや、本人はウソをついてる意識が無いのかも知れないけど、しかし漢民族は特にヒドイんですよね。文化の違いは人種の違いであり、建築も都市のつくられ方も同様。そんな中国、帰国間際は「もぅ、絶対行くもんか!」と思っているのが時間が経つにつれ、どうしようもなく「また行きたい!」となるのである。一種の病いかも知れないけれど、妙に居心地が良いんです。こんな裏路地なんか特に…ね!
By / In さるやん
/ Onジャンキー大山って?